予防医療

伝染病から大切な動物たちを守るために私たちにできること!!

動物たちの健康管理の基本は予防医療からです。
伝染病から大切な動物たちを守るための混合ワクチンや発症すると死亡率はほぼ100%と言われている狂犬病、そして犬の生命・健康を脅かす感染症の代表的なフィラリア。
これらから動物たちを守るためには予防をすることが重要になってきます。

混合ワクチンについて

伝染病から大切な動物たちを守るために私たちにできること!!

犬や猫には感染すると命に関わる病気や、なかなか治癒しないものなど様々な感染症があります。
これらの伝染病から愛犬を守るためには、ワクチン接種による予防が有効です。ワクチンには、病気に対する抵抗力(免疫)をつける効果があり、犬では6、8種、猫には3、7種あります。
動物の体質やライフスタイルによってお選びいただけます。

イヌ

犬がワクチン接種する時期

1歳未満の子犬は、生後8週齢~14週齢の時期に2~3回接種します。
その後は年1回の追加接種を行ないます。

ネコ

猫がワクチン接種する時期

1歳未満の子猫は、生後6週齢~12週齢の時期に2~3回接種します。
その後は年1回の追加接種を行ないます。

混合ワクチンの種類 どのワクチンを接種すればいいのかわからない場合は、担当医と話し合いながら決めましょう。
犬の混合ワクチンの種類 猫の混合ワクチンの種類

犬混合ワクチン 6種 ¥6,000(税別)
8種 ¥8,000(税別)
猫混合ワクチン 3種 ¥3,000(税別)
7種 ¥7,000(税別)

狂犬病予防注射

狂犬病とは 狂犬病は犬だけでなく、
人を含む全ての哺乳類に感染する人獣共通感染症です。発症すると死亡率はほぼ100%で治療法もない恐ろしい感染症です。

狂犬病は犬だけでなく、人を含む全ての哺乳類に感染する人獣共通感染症です。発症すると死亡率はほぼ100%で治療法もない恐ろしい感染症です。
日本では法律で生後91日齢以上の犬は狂犬病予防注射が義務付けられており、動物において昭和32年以降長らく発症例はありません。しかし、近隣諸国では狂犬病が蔓延しており、いつ国内に侵入してくるか分かりません。
生後91日齢の犬は狂犬病ワクチンを接種し同時に市に犬の登録することは法律で定められており、していない場合は、罰則の対象となります。

イヌ

犬がワクチン接種する時期

子犬は、混合ワクチン3回目接種から一ヶ月後以上間隔をあけて接種します。
その後は毎年1回接種が必要です。

狂犬病予防注射 ¥3,000(税別)

※松戸市内の方は狂犬病の登録手続き代行させていただきます。
市役所に支払う登録代550円は別途お預かりいたします。新規登録の方は、初年度のみ3,000円かかります。

フィラリア予防

フィラリアとは 犬フィラリア症は、蚊によって媒介される感染症です。愛犬の生命・健康を脅かす感染症の代表的なもので、犬の平均寿命を下げている
大きな原因と言われています。

毎年5月~12月までの間、月1回の予防が必要です。
予防薬の投薬開始時にはフィラリア抗原検査が必要です。なぜなら、感染犬に予防薬を与えると重大な副作用が起きる可能性があるからです。
この採血時、当院では、生化学16項目の基本的な健康診断をお勧めしています。また、診察時に必要に応じてその仔に合った特殊検査メニューを提案しております。

フィラリア検査 ¥2,000(税別)

※ご希望の方は少なくとも4~時間の絶食後の採血をお勧めしています。

フィラリア検査を含む基本健康診断(生化学16項目)は¥6,000~(税別)より承っております。
ご希望の方は6時間程度の絶食後にお越しください。



当院でのトータルケアサポート 定期的に健康状態をチェックから健康な生活を送るためケアまでしっかりとサポートします!

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